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ゲームミュージックライブ「GIGs 3rd」開催決定

「ギタドライブ!」から続くH.G.K.主催のゲームミュージックライブ「GIGs」の3回目が12/29に開催されます。
15日より、チケット予約が始まっております。
会場など詳細は公式サイトにて。
今回は基本的にH.G.K.のワンマンですが、ゲストが多数登場予定で、こちらも楽しみです。

「雑君保プ」を知っているなら選択肢は「買い」一択「雑君青保プ」

「ゲーメスト」を読んでいた方なら分かるであろう。
「ゲーセンおわらえ」ではお世辞にも上手いとは言えない絵柄ながら、複数のゲームを絡めた濃いネタ。
「読者サービス部」の片隅に載っていた、一瞬意味不明にも思えるような、深い4コマ。
アーケードゲーマーの心を刺激し続けた漫画家「雑君保プ」の集大成とも言える単行本、それが「雑君青保プ」および「雑君赤保プ」である。
「青」には前述の「読者サービス部」「ゲーセンおわらえ」をはじめとするゲーメスト掲載作品から、本単行本の発行元でもあるマイクロマガジンの「ゲームサイド」で現在連載中の作品まで、幅広く収められている。
総ページ数300余、カラーページも当時のままで掲載される豪華仕様で、1,600円は妥当といえるであろう。
「赤」には単行本化されていない連載作品「エロフラグラボ」や、キャラクターデザインを勤めたゲーム「キャプテン・ラヴ」までを収録。こちらは8月発売予定ということで、期待がかかる。
届いた「青」を読んでいくと、いきなりの「読者サービス部」4コマが並ぶ。最初のネタが誤植を扱ったものであることに、何らかの因果を感じずにはおれないが、その気分を吹き飛ばす懐かしのネタが次から次へと登場する。
「ゲーセンおわらえ」は、「ワールドヒーローズ2」1巻収録のネタを含む傑作選。「19XX」ではただの反戦漫画になっているせいか、表現に危ないものが多数含まれており修正されていたりするところも楽しめる。
上記の他にも微妙に修正されている部分があるので、探してみるのも一興である。
すでに現時点で2回読み返しているが、何度読んでもおなかいっぱい、本当に「欲しかった」ものが手に入って嬉しい気分でいっぱいである。
これは紹介せずにはおれない。
なお、内容が気になる方は特設ページにて内容の約1/3が読めるので、当時のままのクオリティを体感していただきたい。
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購入はこちらで。一般書店では手に入りにくい地域もあると思われるので、通販が手っ取り早いであろう。

ビートマニアIIDXコントローラ制作販売「ダイレクト髭ショップ」開設するも注文殺到で閉鎖

過去にコナミに在籍し、数々の名曲を残したMr.Tこと内田氏がblogを開設しました。
タイトルは「ダイレクト髭ブログ」。
それに伴い、特技の電子工作を活かし、ビートマニアIIDX専用コントローラを制作販売する「ダイレクト髭ショップ」も開設されたのですが、注文殺到により一時閉鎖となりました。
気になるコントローラの内容ですが、詳細は残念ながらショップ閉鎖に伴い見ることが出来ません。
しかし、STANDARDタイプの画像からその凄さを垣間見ることができます。
そのクオリティにも驚くばかりですが、高品質なコントローラ需要の高さも物語っている一件といえましょう。
あまりに殺到してしまうと復帰もかなり先になりそうですが、一度見てみたい気持ちもあり…。

ゲームミュージックのオーケストラコンサート「PRESS START」が今年も開催

ファミ通主催によるゲームミュージックのコンサート「PRESS START」の第3回が今年も開催される運びとなっています。
今年は渋谷Bunkamuraオーチャードホール、1会場での開催です。
すでに公式サイトもオープンしていますが、開演時間がチケット購入サイトの公演情報に行かないと見られないのはちと不親切のような。
発起人メンバーも豪華そのもの、昨年一昨年の公演内容も良いものであったため、期待したいところではあります。
が、肝心のプログラムが未発表である上、チケット購入サイトでの受付期間が7/6までと短くなっているのも気になるところです。
日時は2008年9月14日(日)の17:00からのようです。

「MGS4」でサニーがPSPで遊んでいるのは…

国内ではPS3ソフト過去最高の売り上げを更新したと伝えられる「MGS4」ですが、今回も遊びがふんだんに入っているようで…。
劇中、サニーというキャラクターがPSPで遊んでいるゲームの正体は、MSXの「夢大陸アドベンチャー」のようです。
触発されて攻略動画を見たのですが、想像しているよりずっと難しそうで驚きました。
プレイヤーの動きに一喜一憂しつつラストまで見ましたが、非常に楽しかったです。

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増え続ける「ピコミク」ワンキーゲームを斬る

ケータイでmixiを閲覧されている方ならご存じかと思いますが、ケータイ専用コンテンツとして「ピコミク」というflashゲームが用意されております。
flashなのでケータイの方向キーが使えず、数字キーを使って入力することになるため、移動しながら何かをする、というタイプのゲームには向かない傾向にあります。
そんなこともあってか、最近ラインナップに追加されるゲームで増えているのが、決定キーのみを使うワンキーゲームです。
ボタンが1個しか使えないので、操作は非常にシンプル。WiiやDSの台頭で、特にシンプルなゲームが見直されつつありますが、ここに来てその影響が加速したということも出来るかもしれません。
そんなピコミクのワンキーゲームにスポットを当て、ゲームのおもしろさとその源について、大いに語り尽くすつもりでおります。
以下、文体が変わります。またかなりの長文になりますので心してお読みください。

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