カテゴリー別アーカイブ: c01_02:PCハード/ソフト

Bluetoothで高音質音声を楽しむためのレシーバとは?

昨今はケータイもBluetooth対応し、ワンセグ音声が出力できるようになってBluetoothの普及度が徐々に上がってきている感がある。
が、いざ導入してみると不満が多いのも事実。
今回は、イヤホンが着脱可能なレシーバタイプばかり4つも買ってしまった筆者が、手持ちの受信機をレビューしてみる。

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こんな無線キーボードが欲しかった「RBK-2100BTJ」

ここ数日、WILLCOM 03との格闘が続いていて、使いこなすのが楽しすぎて更新する気が起きなかったのだが、今日から再開しようと思う。
WILLCOM 03を購入してから、どうしてもネックになっていたのが文字入力。
このサイズにしては打ちやすいキーボードとはいえ、長文を打ちつづけるにはストレスを感じる。

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WILLCOM 03を使いこなすスタートラインへ[2] ActiveSyncとファイル転送

説明書通りにオンラインサインアップをすませば、メール・インターネットが使用可能になる。
前回電話帳を移行したので、電話もかけられる。
しかし、03はこれだけで終わる機械ではない。
普段使っているPCとリンクすることで、microSDを介さずともファイルを転送できるようになる。
microSDも公式には2GBまで対応しているので、動画・音楽を入れてメディアプレーヤーとしても使うことが出来る。
まず、USBを使ってパソコンからの充電とファイルの転送・使用が出来るよう、ActiveSyncをインストールして、その使い方の実際をみていく。
(Vistaの場合は「Mobile Device Center」であるが、筆者のOSはXPなので、こちらをベースに解説していく)

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WILLCOM 03を使いこなすスタートラインへ[1] 電話帳の同期

アイフォーン(笑)だ何だと世が騒ぐ昨今、その空気を読まずにWILLCOM 03を購入した。
W-ZERO3を購入した時もそうだったのだが、本当に「どうすれば何が起こるのか」分からない機械で、扱うのが非常にもどかしい。
2年前からは性能こそ進歩しているが、真のユーザビリティ実現にはほど遠いのが現状である。
さて、そんなガジェットをあえて買って使いこなしてみよう、という方に襲いかかる困難をひとつずつ解消したい。
自分と同じように。

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コレひとつでHDDバックアップも管理も楽々「裸族のお立ち台DJ」

面白いグッズが登場した。内蔵HDDをファミコンカートリッジのように上から差し、USB(もしくはeSATA)でPCに一発接続する「裸族のお立ち台」シリーズの新商品である。
これは、2台同時に認識させることが可能だ。

外観は本当にゲームカートリッジスロットのよう。イジェクトボタンも搭載しており、その上独立スイッチまで持っているので1台ずつ使うことも可能だ。
内蔵HDDを差し、電源とUSBケーブルをつないで、HDDの電源を入れてからPCを立ち上げると、そのまま外付けHDDとして認識する。
3.5インチはもちろん、ノート用の2.5インチ(SATA端子を持つものに限る)も使用可能。ノートPCのデータバックアップにも使用可能なのが嬉しい。
※OS領域を含むバックアップの場合は別の工夫が必要だが、これは別の機会に紹介したい
USBで簡単接続も可能だが、せっかく高速端子がついているので、PCの端子に余裕があればSATAで接続したい。
さすがにこの状態で常時稼働させるには不安があるが、比較的安価にSATA2台を認識する内蔵HDDの活用法として提案したい。
PCのPCIスロットに空きがあるなら、eSATA端子を増設してやれば簡単に接続できる。
本体にはUSBケーブル1本とeSATAケーブルが2本付属しているので、端子さえあれば即増設できる。
また、内蔵用のSATA端子から持ってくる場合でも、SATA→eSATA変換ケーブルを使用すれば直接接続できないこともない(が、当然ケーブルが通るだけの穴は必要になる)。
ただし欠点もあり、相性が悪いのか、自宅のフローリングに直接設置すると稼働音が床まで響き、不快な音を発する。
これは接地面積を少なくすることで解決できるので、設置してからうまい方法を考えてみるとよい。
筆者はこのようにして改善した。ご参考までに。
CA390184.jpg
(ゲームボーイカラーの箱の上に置き、市販のシリコンゴム足を手前にひとつかませた)
PCを複数台運用している方なら1台持っておいて損はないアイテムかと思われる。

Shuttle SK22G2 V2にAMD Athlon X2 4850eを載せてみた

昨年夏に、キューブ型ベアボーンでパソコンを組んで使っています。
そのときの構成が下記(組み上げ当時のもの)。
ベアボーン:Shuttle SK22G2 V2
CPU:Athlon X2 BE-2300(1.9GHz×2)
HDD:7200rpm S-ATA 320GB
光学ドライブ:IDE DVDスーパーマルチドライブ
メモリ:DDR2-SDRAM 667MHz 1GB
グラフィックボード:GeForce7600GS
キャプチャボード:GV-MVP/RX3
割とエコ仕様な割に、モニタが24インチ(昨年紹介したFP241WZ)だったりしてぐちゃぐちゃです。
その後メモリを800MHzの1GB×2にしたり、熱対策にHDDクーラーをつけたりしましたが、それで割と快適に使えてました。
やはり、CDをiTunesに取り込んだり、動画をエンコードするとCPUパワーを消費するものです。
性能面で少々ハンデを感じ始めたので、HDDも増設したいのですが外付け前提。
そのためのグッズも紹介したいのですが、それは次の機会に。
今日はまずCPUを強化します。
まず対応CPUを調べたのですが、高速かつ低消費電力のCPUとなると難しいもの。
またAMDのデュアルコアCPUは過渡期にあり、表示が安定していません。
そんな中でチョイスしたのはAthlon X2 4850eです。
組み上げ時のBE-2300と同じ低電圧モデルながら、約1.3倍の2.5GHzのスピード、かつ約1万円という低価格。
このCPUはベアボーンメーカーでは対応をうたっていないものの、実稼働のレポートを耳にしたのでやってみることにしました。
CPU付属のファンは使わず、ベアボーン付属のヒートシンクで冷やす仕組みです。
久々にそのヒートシンクと一体化したファンを取り外し、CPUを抜き取ります。
このシリーズのCPUの場合、グリスはファンに塗られているので、グリスは別途購入の必要があります。
そして、CPUを差し込んでからグリスを改めて塗り、ファンを取り付けてからヒートシンクをネジ止めして完成。
実測値は出ませんが、iTunesにCD取り込むスピードが、平均16倍から21倍程度まで上昇しました。
そのものズバリの1.3倍。わかりやすい性能アップ効果です。
システム側でCPUの名前を認識できないので、BIOSのアップデートが行われない限りシステム画面では「Model Unknown」と表示されてしまいますが、問題なく使えるので安心しました。
HDD側への熱影響も今のところ無いようで、夏もこれで乗り切れる…か?

PCのパフォーマンス状況を一度に視認「Performance Monitor」

パフォーマンス確認系ソフトは数あれど、なかなかないのが「CPUとネットワークトラフィックの両方が同時確認できるソフト」です。
様々なソフトを試してきましたが、CPUやメモリ状況は見られてもネットワークが無かったり、逆にネットワークトラフィックのみだったり、表示サイズが大きくてデスクトップに常時置いておくには邪魔だったり…。
1本で欲求を満たすソフトがなくて困っていましたが、ようやく見つけました。
それが「Performance Monitor」です。
CPUの使用状況、メモリの使用状況、HDDのアクセス状況と、ネットワークトラフィックの最大4つの状況が、デスクトップや右下の通知領域に常時表示できます。
サイズも2段階から選択でき、24インチモニタを使っている筆者のような環境では大きいサイズで、それでも狭いなぁ、と思う方は小さい方で、と選べます。
通知領域のみに表示することもでき、たとえばCPUとメモリだけデスクトップに、ディスクとネットは通知領域に、と使い分けできるので、スペースも自分好みにできます。
配置や表示方法も選べ、スキンまで作れるのでほぼ至れり尽くせりと言えます。
フリーで、かつここまで高機能のモニタリングソフトはなかなか無いと思うのでご紹介いたしました。

カスペルスキーインターネットセキュリティ稼働中に、LAN接続が不安定になるのを解消する

覚え書きとして。
カスペルスキーインターネットセキュリティを動かしていると、突然LAN接続が不安定になったり、外付け無線LAN機器が認識されなかったりします。
また、休止状態後に復帰したあと即更新しようとしてまれに失敗するので、このままメールを取りに行くとタスクが落ちたりして質が悪いです。
これを解消するには、更新設定を変更してやると良いです。
インストールすると、更新設定がデフォルトで「自動」になっています。
恐らく、前回更新時間を見て、現在時刻と一定以上差が出た場合に自動更新しているものと思われます。
以下、設定の変更方法です。
画面右下の通知領域内のアイコンを右クリックし、「設定」を選択します。
設定一覧から「更新設定」を選ぶと、「実行モード」が「自動」になっているはずです。
これを「1日ごと」に変更すると、右の「変更」ボタンがアクティブになるので、これを押します。
するとダイアログが出ますので、タイミングを「スタートアップ時」にし、時間を自分のPCが起動した後に安定するまでの時間に変更してやると良いです。
これでかなり安定すると思います。お試しを。
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なんだかんだで信頼性は高いと思いますよ、重いけど。
公式サイトで体験版が落とせるので、頑張って90日を引くまで粘りましょう(酷いことを書くな

単3電池4本でUSB給電「CUBE PORTER」

久々に普通の記事をアップします。
タイトル通り、単3電池4本でUSB端子に給電してくれる優れもの「CUBE PORTER」の紹介です。
モバイラーの方ならすでにお持ちの方も多いのではないでしょうか。
小物デジタル機器をたくさん持ち歩く時代、ケータイ、ゲーム機、iPodとこれだけで3つになります。
これを出先で緊急充電する際、万能な充電器があればと思ったことはないでしょうか。
すでにUSBで充電できるケーブルがたくさん出ているので、ケーブルは持っていても、USB端子がなくて困ったり…。
単3電池2本でUSB給電するものはありますが、電流が足りなくてiPodやW-ZERO3は充電できなかったり…。
バッテリー式のものもありますが、重いですし出先でバッテリーが切れたらどうしようもありません。意外とサイズもありますしね。
それを解決するのがこのアイテム。
優れている点を以下に列挙します。
これで2,100円は便利すぎます。
・充電池付属、入力端子を使えば電池の充電も可能(過充電防止がないので使用は自己責任で)
・携帯電話以外にも多数の端子を持ったケーブルも付属、買い足し不要
・当然手持ちのUSB充電ケーブル資産も利用可能
・電池4本を使うので、大電流が必要なiPodやW-ZERO3の充電も可能
・単3電池式なので、電池が無くなっても安いものが使える、海外でも使える
・電池残量チェック可能(電圧を見ている模様)
・USB給電中の電池カバー外れ防止設計
サイズも、単3電池4本を並べたものに縦3センチ、横1センチほど広げた程度で、重量の大半が電池の重さになりますので、ほぼ気にならないと思います。
ケータイをはじめ、DSやiPod(Classic/5GOKでした)、W-ZERO3まで充電できます。
ケーブル付け替えだけで出来るので、非常に便利です。
これひとつあれば遠出の際も安心できると思います。
普段はエネループを入れているんですが、フル充電しておけば1日遠出でケータイやゲーム機を使いまくっても心配無用なくらいです。
ここからは余談になりますが…。
泊まりの出張などの際にもケータイやゲーム機の充電は悩みの種になると思います。
それぞれに充電器を持ち歩くのはかさばりますし、AC電源が1個のホテルも珍しくありません。
そこで、意外なアイテムとしてお勧めするのが「ACアダプタータイプのUSBハブ」。
ACアダプタータイプであれば、電源さえ入っていれば給電してくれるタイプが多いです。
最近はコンパクトタイプのものも多く、ACアダプターと合わせてもかなりの小サイズ、低重量で済みます。
これひとつとUSBケーブルを持って行けば、ACの大電流かつ安定した電源で、複数の機器を一度に充電できます。
上記「Cube Porter」と組み合わせれば、怖いものなしの充電ツールになるのではないでしょうか。
さらに車も使う、という方はシガーソケットに接続するタイプのUSB給電アダプターを使えば、まさに盤石となると思います。
自分もこれを持ち歩いてから、ケータイやPDAなど、デジタルアイテムの使い方が変わった気がします。
ほとんど気兼ねなく使えるので。
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現在、楽天だとココしか扱いがありませんでした。
また、あきばお~で取り扱いがあるようです。

超小型かつACアダプター対応のUSBハブといったらコレでしょう。
使ってます。