カテゴリー別アーカイブ: c01_01_01:無糖ミルク入りコーヒー

残念感の漂う「深煎りコーヒー&ミルクの無糖ラテ」

100円ショップにも普通に売っている「深煎りコーヒー&ミルクの無糖ラテ」。
購入から時間があいてしまったが、飲むことが出来たのでレビュー。
開封時の香りは悪くないのだが、やはり表示「コーヒー飲料」を維持するとなると苦みとのバランスが厳しくなる。
苦みを和らげるためのミルク入りと思っているので、自分としてはちょっと苦手だが、苦めの好きな方に。
100円ショップでの購入がお勧め。
個人的評価は「もうすこしです」。

番外編・まさに甘くないコーヒー牛乳「Nescafe IceCool 無糖」の牛乳割り

今回は番外編です。
希釈用のポーションコーヒーであるコイツを、牛乳と氷でいただいてみようというものです。

「水または牛乳150mlで割れ」とご丁寧に書いてあるので、牛乳で割りました。
せっかくなので氷も浮かべて、雰囲気だけでもリッチにいきます。
まずひとくち…なんだか粘つきませんか?
味は前回紹介のオハヨー「ミルク珈房 砂糖0%」とそっくりなんですが、何でしょう、この感じ。
口の中にずっと残るようなしつこさと言いますか…ああ、牛乳で割ってるからですか?
甘さひかえめバージョンではさらに甘さがしつこく感じたので、牛乳100%だとちょっと微妙になるかもしれません。
今後評価が変わったら追記して参ります。
しかし後味以外は「甘くないコーヒー牛乳」。香りが弱い気もしますが、牛乳たればこそ、でしょう。
評価は…「ふつうです」。

これぞチルドコーヒー「ミルク珈房 砂糖0%」

スタバのパリ登場以前より、チルドタイプの無糖ミルク入りコーヒーを市場に送り出していたオハヨーの「CAFE RICH」であるが、現在は「ミルク珈房」とブランドを変更している。
そのわかりやすいネーミングと味で個人的にイチ押しなのが、この「砂糖0%」である。
生乳を70%使用しているが、濃く抽出されたコーヒーのおかげで、ミルクにコーヒーの味が負けていない。
その上甘くない。開封直後の香り高さは特筆に値すると思う。
あまり店で見かけないのだが、一般的なスーパーでは128円と手ごろな価格なので、コンビニスタバに飽きたらトライしてみて欲しい。
個人的評価は「たいへんよくできました」。

勢いで2本飲んでしまった「ジョージア エメラルドマウンテンブレンド カフェオレ」

無糖ミルク入りコーヒーレビュー第3弾。
ジョージアより参戦、「エメラルドマウンテンブレンド カフェオレ」。
ダミーパッケージの右側「砂糖不使用」に目を輝かせて購入すると、原材料名の中に甘味料が含まれていて、そこには「ほのかな甘さ」などと書かれている。
この時点でのれんに偽りあり、と怒りたくもなってしまうのだが、それは飲んでみてから、ということで。
実はこの甘味料が、意外にも味に締まりをもたせているのだ。
甘みなしだと恐らく、かなり味気ないコーヒーになっていたことと思う。
が、ミルクだけのコクと、引き立て役の甘味料がうまくバランスを取っていてハイレベルにまとまっている。
が、甘味料は甘味料。あの味が受け付けられない人にとっては、どうにもならないのも実情なのかも。
苦み・酸味は抑えられているので飲みやすい。
評価「ふつうです」。

何でもゼロをつければいいってもんじゃ…あれ、うまい「FIRE CAFE ZERO PLUS」

無糖ミルク入りコーヒーレビュー第2弾。
WONDAのZERO MAXが甘味料の甘さで期待はずれに終わり、残念な次第。
ここのところゼロだのMAXだのと、無いのか多いのかどっちなんだか分からない商品が増えて困りものである。
で、今回見つけたこの品。ゼロが押し出されたパッケージ。身構えたものの、原材料名に甘みのたぐいは一切なし。
ゼロゼロ言うけど、あとは味だよなぁ、と思い購入して飲んだ。
パッケージはこちら
コーヒーの苦みは若干弱いものの、缶コーヒー独特の酸味も弱く、ミルクをふんだんに使っているため味がまろやか。
ドライブのお供に1本置いておきたい。
評価「よくできました」。

無糖ミルク入りコーヒー「カフェブルーノ」(UCC)

コーヒー飲料系では特に無糖ミルク入りが好みなのですが、商品数が少ない上に入れ替わりが激しく、応援していてもすぐに店から撤去されてしまうのが現状です。
誕生してから割と長い間販売されているのは、サントリーのスターバックスパリや、JTの「ルーツ ホワイトラテ」(現在は「プレーンラテ」にリニューアル)くらいで、コンビニではあってもどちらか1種類と少ないものです。
応援の意味も込め、見つけた商品は買って飲むようにしています。
しかし糖類ゼロをうたっていても、苦手な甘味料の味がしていたりして満足いかなかったり…。
そんな無糖ミルク入りのコーヒーを斬ってまいります。
今回はUCCの「カフェブルーノ」です。
パッケージからミルク入りであることが判別しづらいのですが、上の方が白くなっているので何となくわかる…か?
飲んでみると、苦みもさることながら酸味がかなり強く、舌にビリっと残る感じがして若干残念な仕様。
購入したコンビニでも、他に選択肢がなかったので仕方なく、という感じだったので、「もうすこしです」の評価で。