- 2010年1月23日 17:31
- c01_02:PCハード/ソフト
昨今はケータイもBluetooth対応し、ワンセグ音声が出力できるようになってBluetoothの普及度が徐々に上がってきている感がある。
が、いざ導入してみると不満が多いのも事実。
今回は、イヤホンが着脱可能なレシーバタイプばかり4つも買ってしまった筆者が、手持ちの受信機をレビューしてみる。
WILLCOM 03を導入した頃、iPod nano 4thを持っていたので両方で利用できないかと思い購入したもの。
これはiPod用の送信機とセットだが、単品もある。
ペアリングは2種同時に可能だが、2年前の品のためSCMS-T非対応なので、ケータイでのワンセグ音声再生には対応していない。
さすがにiPodとの親和性は高い。
が、充電端子がUSB-miniBでなく小型ピンで汎用性に欠ける。
人によっては気にならないレベルかもしれないが、微妙に雑音がチリチリと出るので評価は普通。
SCMS-T対応のためワンセグ音声が聴ける。ライン端子がついているので、スピーカーに差してワイヤレス化する事が可能。
...なのだが、許容できないレベルの雑音がある上に、電源を入れる度にエフェクトがONになる設定になっており、普段使うにはかなり厳しい。
デザインは嫌いではないが、若干サイズが大きい。またマイクがついていないのでハンズフリーのかわりにもならない。
充電端子はUSB-miniBで使いやすいがライン端子ともども外にあるので目立つ。
Bluetoothランプも大きく目立つ。
一度紛失してから上のロジテックを購入後、がっかりしてこれをもうひとつ買い求めたが、後で見つかって2つもあるといういわくつきの品。
そんなわけで、非常に優れている。
なんといっても雑音無し!
SCMS-T対応なのでワンセグ音声もOK、電源もスライド式でオンオフしやすく便利。
充電端子もUSB-miniBで汎用性が高く、ラバーキャップ付きで目立ちにくい。
ケータイにはワンセグ用にA2DPでペアリングしてあるが、自宅PCには音声通話用にハンズフリーでペアリングしてある。
ひとつだけ難があるとすれば、デザイン。個人的にマットな方が好きなのと、Bluetooth特有の青ランプが目立ちやすいので少し工夫してやらないと電車の中などでは厳しいところか。
しかし価格面でも優れているので、とりあえず迷ったらこれを選択しておけば問題ないと思われる。
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