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「MSXユーザの集い オンライン2」開催のお知らせ

暑い夏が今年もやってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日の放送は最大同時接続数136名という、想像をはるかに超える結果となりました。ご覧いただいたすべての皆様に感謝申し上げます。

さて、日本のみならず世界でご好評いただいたオンラインでの集いを、ふたたび下記日程にて開催したいと思います。

日時:2021年 11月 7日(日曜日) 14:00〜18:30(予定)

配信会場は前回と同じく、JR川崎駅・京急川崎駅付近の施設を予定しております。

前回は応募がありませんでしたが、MSXにまつわるネタをお持ちの方、この機会にご出展を検討してみませんか?

今回は、オンラインでのご出展も受け付けたいと思います。遠方で直接参加できない方、この機会に是非、MSXを使ってのアピールをしてください!

ご希望の方は、blogへのコメントやメール、Twitterなどにてご連絡ください。

それでは、よろしくお願いいたします。

【URL確定】「MSXユーザーの集い オンライン」本放送のお知らせ

先日のプレ配信の観覧・コメント誠にありがとうございました。おかげさまで配信試験は成功しました。問題なく当日を迎えられそうです。

6/13(日)14:00からの放送のURLが確定しましたので、お知らせします。タイムテーブルも記載していますのでご確認ください。

終了は18:00頃を予定しておりますが、盛り上がれば延長もあるかも?

当日はよろしくお願いいたします。

【URL確定】「MSXユーザーの集い オンライン」プレ放送のお知らせ

本放送が6/13に決定した本イベントですが、それに先立ち機材や配信環境のテストを行いたく、5/15(土)14:00よりYouTubeでプレ放送を実施します。

【5/13追記】配信URLが確定しましたので、リンクを追加いたします。

内容は「キャラバンブーマー」製品版の実況プレイを予定しております。

せっかくの機会ですので、YouTubeのコメントやTwitterのハッシュタグを拾っていければと思います。ハッシュタグは「#msxcon_online」です。

配信テストですので、出展者の募集は行っておりません。あらかじめご了承ください。

【4/13更新】「MSXユーザーの集い オンライン」概要公開および出展者募集

前回エントリーにて「ミナカンオンライン」の開催を仮決定としていましたが、この度正式に開催決定しました。

タイトルを少々変更し「MSXユーザーの集い オンライン」となりました。

日程が6/13(日)に決定しました。オンラインでMSXユーザーにアピールするチャンスになりますので、アピールしたいネタをお持ちの方は、出展をご検討ください。

開催日時

2021年6月13日(日)14:00から18:00頃まで

出展にかかる費用

無料

配信会場

JR「川崎」駅・京急「京急川崎」駅付近の施設(出展者の方にお知らせします)

使用機材

MSXターボR「FS-A1GT」を、S端子出力をHDMIに変換するコンバータを経由してPC用モニターに表示(遅延なし)。フロッピーディスク読み込み可。

それ以外のMSX本体をご希望の方は持参されるか、ご相談ください。

配信用PCが別途あり、そちらに接続したキャプチャーユニットでMSXの映像を流したり、Webカメラで顔やハードを映すなどができます。

配信概要

YouTubeにてリアルタイム配信します。長さは1コマ20〜25分目安で、最大6コマ程度を想定しています。

配信の長さや演出など、ご相談に応じます。

出展内容

MSXにまつわることなら何でもOKです。スーパープレイやすごいゲームの紹介にとどまらず、皆さんの熱意を感じたく思っております。

応募方法

本ブログへのコメント、メール、TwitterのリプライもしくはDMにて受け付けます。折り返し、詳細をご案内させていただきます。

応募締め切り

2021年5月30日 23時59分

他、ご質問等あればお気軽にご連絡ください。皆様のご参加をお待ちしております。

【重要】ミナカン105再延期&ミナカンオンライン計画のお知らせ

2021年3月7日(日)に予定していた第105回南関東MSXユーザーの集いは、緊急事態宣言の期間内であるため再延期とさせていただきます。

開催時期に関しては、完全に未定となります。コロナウイルスの状況を踏まえ、再設定の予定です。

そこで、オンラインで最新のMSXシーンを展開する方法として、ミナカンオンライン(仮)の開催を計画いたしました。

形式としては、30分をひとコマとして最大6コマほどの出し物を募集します。その出し物を発信する方に会場までお越しいただいてデモンストレーションを行ったり、私はじめスタッフがゲームを実際に遊ぶなど、その模様を配信するものを検討しております。

日時・場所は未定ですが、2021年5月以降で、かつ配信環境の整った場所(都内・川崎市内・横浜市内あたりを希望します)を検討中です。

良い場所がありましたらぜひお知らせ願いたいですし、出し物の希望・立候補は随時受け付けてまいります。

初の試みということもあり開催できるかどうかまだ不明瞭な部分もあるのですが、ご賛同いただける方はぜひこのエントリーのコメントやメール、Twitterなどで反応いただき、盛り上げていただきたいと考えております。

お知らせは以上となります。よろしくお願いいたします。

マジカルラビリンスRemix大会開催!

2019.6/9(日)の第100回ミナカンで行う予定の「マジカルラビリンスRemix」大会について、レギュレーションを発表します。

2019.5/25 レギュレーション及び機材の更新を行いました。

2019.5/26 参加特典および使用するスピード、迷路の難しさとCPUの強さを発表しました。

2019.6/1 忍者タップをお借りできましたので、4人ともジョイパッドでのプレイが可能になりました。

2019.6/3 優勝賞品が決定しました。

当日の参加規模が読めないのですが、とりあえず下記のようにしたいと思います。

  • 13:00 開場およびエントリー開始
  • 15:30 エントリー締め切り・くじ引きによる組み合わせ抽選開始
  • 組み合わせ決定次第試合開始
      基本レギュレーション
  • 実機(FS-A1GT)使用
  • マッチプレイ使用、n戦先取のトーナメント形式
  • Turbo:☆☆☆(デフォルト)、迷路の難しさ:ふつう、CPUの強さ:ふつう
  • (忍者タップ使えたらいいな!) 忍者タップ使用、ジョイパッド4個
  • 23インチモニター+フレームマイスター使用
      参加特典
  • 100回記念ということで、ミナカンの通常参加費から100円を値引きさせていただきます。
      本戦1回戦ルール
  • (3人以下の場合はCPUを加えた)4人対戦
  • 最初に1位を2回取った方1名の勝ち抜け
      参加者が18名以上の場合は2回戦を行います。
      本戦2回戦ルール
  • 3人+1CPU対戦
  • 最初に1位を2回取った方1名の勝ち抜け
      敗者復活戦ルール
  • 2回戦で敗れた4名による対戦
  • 最初に1位を2回取った方1名の勝ち抜け
      参加者が25名以上の場合は2回戦のルールが変わります。
      本戦2回戦ルール
  • 4人対戦(不足はCPUを入れます)
  • 1位を2回取る方が2名出るまで行い、その2名が勝ち抜け
      決勝戦ルール
  • 4人対戦
  • 最初に1位を3回取った方の優勝

優勝賞品

Amazonギフト券3000円分+α となりました。

      諸注意
  • 試合中は主催が実況に回るため、参加費の徴収を一時停止します(集めないわけではないです)。
  • 決勝戦前に休憩をはさみます。
  • 試合開始前はフリープレイとします。お好きなように遊んでくださって結構です。
  • 試合の模様は録画・録音され、おそらく翌日にYouTubeにて公開されます。公開されるのはゲーム画面と実況のみです。
      お願い
  • ジョイパッドが不足していますので、お貸しいただけますと幸いです。現在3個確保できています。あと1個!
  • また、忍者タップ(動くのか?)のご提供を切に願っております。
  • 優勝賞品のアイデアおよび提供など、ある方はぜひ、御連絡ください!

以上となります。追加の決定事項や変更点などは随時こちらのエントリーを更新していきますので、よろしくお願いいたします!

プロジェクトMSXで「1チップMSX 25^2(ニコニコ)キャンペーン」

D4エンタープライズのMSXサイト「プロジェクトMSX」で、上記キャンペーンが展開されています。
海外や故障対応などのため残していた本体250台を、25%引きで販売することとなっています。
金額は1万5000円程度となりますので、かなりお得に購入できることになります。
筆者自身も、定価で初期ロットの本体を購入し、横書きなのに左開きの説明書を送ってこられた経験がありますが、それ以外は何の問題もなく使えております。ありがたいことですね…。

メタルギアの「石油を作る」微生物は実在した!?

石油(軽油)を作る微生物。そんなものがいるわけがない! と、1990年当時の我々は誰もが思ったことでしょう。
MSX2版「メタルギア2 ソリッドスネーク」にて、ストーリーのキーとなる微生物(単細胞藻類)「ボツリオコッカス・オズマ・ブラウニー」(通称「OILIX」)というものが登場します。

培養技術の改良で低コストで大量に生産することができ、石油代替エネルギーとして充分の期待がもてるバイオマスである。藻1キログラムから0.8キログラムの原油が抽出できる。その原油の中から約70%のガソリンと25%の航空燃料が得られる。ガソリンはオクタン価96というハイレベルである。(「メタルギア2 ソリッドスネーク」プレイヤーズマニュアルより)

そして、まさかの現実化。
日経新聞の記事をわかりやすく紹介している「にっけいしんぶん新聞」さんで紹介されています。その名も「シュードコリティスティス」。
で、その能力ですが、

中性の培養液中で光を浴びると軽油を作り、重量の20-25%までためることが可能といいます。

と、「OILIX」に比べるとまだまだというところですが…。単細胞藻類であるところまで一致しています。
これが「日本の温泉から発見された」というから驚きです。
ゲームでは、核戦争の引き金として、この微生物の培養方法の奪い合いを行うストーリーです。
核を搭載した二足歩行戦車がメタルギア…はっ!
日本には既にメタルギアがいるではないですか!
すいません、最後のはネタです。
「シュードコリティスティス」は、まだまだ質は良いものではなく、これからの発展が期待されるところではありますが、現実のエネルギー危機を救う一助になることを願ってやみません。

1チップMSXにまつわるお話(後)

今回は、1チップMSXを書き換えて使いこなす(=MSX2にバージョンアップする)ために必要なものを紹介していきたい。

まずは、普通にMSX1として使うための方法を見ていきたい。

1チップMSXのセット内容を見る限り、MSXとして使うために最低限必要なものは以下のようになる。

  • ビデオ入力端子を備えたテレビ
  • PS/2用キーボード

これに加え、MSX用ジョイパッドやゲームカートリッジを使用することで、楽しみの幅が広がることになる。

SDカードをディスクドライブとして使用可能なので、ディスクを使いたい場合で、実機で使っていた外付けディスクドライブがない場合は、これが必要になる。

もちろん、これだけでは1チップMSXは本当に「MSX1相当のハードとしてしか」使うことができない。

前回も述べたとおり、1チップMSXの最大のウリは「ハードの変更」である。

1チップMSXに使われているのはハードウェアの内容を書き込んで動かすための「FPGA」と呼ばれるチップで、これに対してプログラムやデータを書き込むことで、まさに「任意の」ハードとして使うことができる。

しかし、アスキーの1チップMSX予約受付サイトを見ていると、

・FPGA入出力ピン(40ピン、および10ピン)

という記述があるにも関わらず、

ケーブル類は付属しません。必要なケーブルは、各自でご用意ください。

FPGA入出力をつかさどるはずのケーブルが添付していないのである

また、Windowsパソコンがないとハードウェア言語がコンパイルできない。さらに、1チップMSXとパソコンをつなぐためには、パソコン側にプリンタポートが必須となるため、必要なものは以下のようになる。

  • Windows98以降を搭載したパソコン
  • パソコン側にプリンタポート
  • ケーブル

このケーブルはダウンロードケーブルと呼ばれ、パソコンからFPGA側にデータを書き出すために必要なものだ。

さて、このケーブル。どうやって手に入れれば良いのだろうか。

アスキー側では1チップMSXは、MSX2へのバージョンアップが可能と説明している。

MSX1からMSX2へのアップグレードを行うための「MSX2バージョンアップキット(仮)」(書き替え用ケーブル、およびデータCD-ROMが付属)の商品化と販売も検討している。

どうもこのケーブルが、その正体らしい。

またそのほかに、完成品を購入する、自作するといった手段が考えられる。しかし、一番お手軽で保証つきなのは先の「バージョンアップキット」付属のケーブルということになるのだろう。これを使用してWindowsから書き込むことによって、1チップMSXはMSX2としても使用可能となる。

今から1チップMSXを使って遊ぼう、と思った場合で、MSX2がほしい場合は、1チップMSX以外にWindowsパソコンやら何やら、様々なものを買い揃える必要が出てくる。

もっとも、ネット環境があって予約必須という時点で、高確率でこのハードルはクリアできるのだが、Macのみを使用している場合など、使えないケースが多々発生すると思われる。

中でも一番多くの人がつまづくであろうポイントが、「ケーブルの入手」であろう。

一番手っ取り早い方法は、上記のバージョンアップキットを購入する方法であろう。実は、MSX2にバージョンアップするために、どうしてもバージョンアップキットを購入しなければならない、ということはないのである。

ケーブルは自作可能で、そのための情報は公開されている。実はMSX2への変更は、自力で言語を書き換えて入れることでも可能になる。

MSXAにしてみれば、自分でやることでかえられる分の値段をとりたくなかったのだという。ケーブルを添付すると、本体価格が結構なアップとなってしまうらしい。

自作可能なケーブルが何故そんなに高いのか、と思われるかもしれないが、量産体制のないものである上、アルテラ社純正のケーブルは、驚いたことに25,000円くらいするのだというから大変なことだ。互換ケーブルでも1万円以上。自作キットはその半額だ。

手軽な手段とはいえ、チップを書き換えるための手段として、かなり大掛かりな仕掛けが必要になるのは間違いなさそうだ。